
日本全国の1~2割のカップルは不妊症だと言われています。
不妊症というのは、子作りに積極的であるにも関わらず、子作りを初めて2年経っても妊娠しない状態を指します。
不妊症の患者は年々増加している傾向にあります。
それは、現代の人々の多くがストレスを溜め込んでいるからとも言われています。
子どもが授からない原因には、ストレス・生活習慣・体質・不明など色々です。
治療もその人の状態や原因を調べながら行っていきます。
主な治療としては、ホルモン投与・人工/体外受精・タイミング療法など色々あります。
よく「人工/体外受精の違い」について尋ねられます。
旦那(もしくは精子提供者)の精子を妻の子宮内に送り込むのが「人工授精」
旦那の精子と妻の精子を採取し、機器の中で受精させた後に妻の子宮に戻す方法が「体外受精」です。
体外受精の場合は、卵がある程度成長するまで機器の中で保護しています。
人工授精よりも確率が高くなるので、短期間での治療を望んでいるカップルによく使用されます。
費用は全て自己負担となるため、病院での治療であっても費用がかかります。
一般的な料金は30~50万円くらいです。
かなり高額となっていますが、地方自治体が援助金制度を導入している場合もあります。
一度市役所へ連絡してみましょう。
今では不妊治療は特殊な治療から一般的な治療へと進化してきました。体外受精の医療法人オーク会では、だからこそスタッフの技術の向上をし、皆様にこうのとりが来るように努めていきます。